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エピソード⑰ エピローグ

多くのご支援をいただき、このプロジェクトも結びを迎えることができました。
特に近隣住人の皆様方には、一般的な工期の2倍ほどの期間中、深いご理解をいただき、改めて感謝申し上げる次第です。
そして都内で工事をすることは、作業車の駐車の手配から、様々なご苦労があることを知りました。
その困難な工事を請負っていただいた根本工務店グループの皆様にも、深く感謝申し上げます。
そして柴原社長の要請を受け、全国から集まっていただいた、こだわり職人の皆様、本当にありがとうございました。
宿泊事情の悪い東京で、何日も寝泊りして、仕上げてくださったことを、広く伝えて参ります。
あげたらきりがありませんが、本プロジェクトの立役者お二人にコメントをいただきました。

【南木曽木材産業・柴原社長コメント】
縁尋機妙

一つの出逢いが有って、そのご縁が新たな出逢いをつくり、そのタイミングも、この『ひのきの里-北千束』建築には絶妙でした。
修行も少し在りましたが、喜びも、それ以上でした。 心より、ご縁に感謝しつつ!

南木曽木材産業(株)代表取締役 柴原薫

【根本工務店・岩切現場監督コメント】
9か月間、近隣の皆様、そして各職人の皆様、業者様、誠に有難う御座いました。
心より御礼申し上げます。
今回の素晴らしい仕事に対して、我々職人は以下のことを念頭において、挑んでまいりました。

 天 今やらずして何時やる
 地 此処でやらずに何処でやる
 人 俺がやらずに誰がやる

御施主様である鍵山様に感謝し、今後ともお付き合いのほど宜しくお願い致します。

株式会社根本工務店 ひのきの里新築工事総監督 岩切 武

格言に例えると、いまようやく仏が出来上がったところです。
これから魂を入れ込むステージに入ります。
住居人に喜んでいただくことは元より、近隣住人の皆様にも愛される住居造りに勤めて参ります。
そして更に同じようなコンセプトで家を建てたい、日本の木に囲まれて生活したいという人を増やすことができましたら本望です。
どうぞこれからもご支援賜りますようお願い申し上げます。