ごあいさつ

平成31年 春の御挨拶

いつも朴の森をご利用いただき、まことにありがとうございます。
各施設を代表して、ご挨拶申し上げます。

今年掲げたスタッフの目標は、質の向上です。
この冬に取り組みました内容をご紹介します。

主に自然を活かす取り組みを強化中です。
「朴の森」の命名の元になる、原生の朴の大木が敷地内にあります。
皆様にお見せしたくても、残念ながらアクセスが悪く、今までは躊躇していました。
しかし、是非見ていただきたいという想いは、遊歩道を切り開き、
散策を楽しみながら朴の木(十一面観音朴)とご対面できるようにと繋がりました。

また、そのエリアにため池(朴の池と命名)がありますが、竹炭から作った団子を投入して、水の浄化を目指
しています。どんな鳥が飛来するのか楽しみです。

更に伐採、剪定で出た大量の枯葉を、コンポストにて腐葉土化を図り、敷地内の畑で利用することを目指
しています。自然を切り口として、これだけたくさんの取り組みが生まれました。

また、「鍵山記念館ドキュメント」小冊子、「坂村真民の書と鍵山秀三郎」パンフレット、「ひのきの里
北千束プロジェクト~縁と生きる~」パンフレットも発刊の運びとなりました。
どうぞ皆様のお手元に届きますように。

これからも、微差僅差を大切にし、ちょっとした取り組みやニュースを、ホームページ並びにフェイスブック
にてリアルタイム更新でお楽しみいただけるような、体制作りをしています。
いつも、何かしらの変化を感じていただけるように、スタッフ一同取り組んで参りますので、宜しくお願い申
し上げます。

「朴の森」 代表 鍵山 幸一郎