先週に続いての「掃除を考える」研修会です。
今回の研修は県のセンター長さん対象でした。
寒波襲来予報で開催の心配をしていましたが、皆様の熱意により交通機関も止まることなく無事開催できました。
2日研修の1日目です。
〈「掃除の意義と効用」についての講話〉
故鍵山秀三郎相談役は掃除に何を見出しておられたのかを皆さんと探ります。
〈掃除道具部屋の見学から掃除道具説明〉
〈スタッフによる電球掃除の見本〉
チームワークと”微差僅差”の講習。
〈鍵山掃除道具の説明〉
なぜこの道具を使うのか?また、どのように使うのかを講習します。
〈トイレ掃除実習〉
手順効率と水のムダ使いを見直します。
感想を共有します。
「毎日掃除をしていると汚いと思わないことがわかりました」
「今まで一人でトイレ掃除をしていたけど、みんなでするといろんな意味がでてくると思いました」
「大変な仕事を一人でさせないように気を付けます」
「お客様に喜んでいただくシステムがいることが分かりました」
「次世代を作ることが上の立場の者の仕事だと思いますので、何か考えていきます」
また、朴の森若手スタッフからの反省もありました。
「今日何度か失敗しました。それは、その掃除時の”意図”を汲んでなかったからだと思います。勉強になりました」