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〈企業研修3-②〉
先週に続いての「掃除を考える」研修会です。
今回の研修は県のセンター長さん対象でした。
その2日目です。

故鍵山秀三郎相談役直伝の「紐付け実習」です。
スタッフ岡本が相談役やイエローハット時代の逸話を披露しながら説明します。

「鍵山相談役は上司と部下が力を合わせて掃除をすることによって社風がよくなることを目指しておられました」

ほうきの並べ方、それぞれの使い方や、見方を藤野副代表が伝えます。

【感想】
・道具を大切にすることが、同僚を大切にすることにつながるのだと思いました
・普通、掃除道具倉庫と聞くとなんか入りたくないという嫌悪感がありますが、こちらの倉庫はいくらでも居られる心地よい空間でした
・前回参加して見よう見まねで掃除をしていますが、少しずつ拡がってきた実感があります。やはり”やっている姿を見せること”ですね

お疲れさまでした。
何かお役に立てることがあれば幸いです。