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週に何回か、東京事務所の鍵山幸一郎代表から段ボールに入った荷物が山口県の鍵山記念館に届きます。
毎回勉強になるのが、段ボール内の「空いているスペースがない」ことです。
これは平素より「記念館に送る物」を意識して仕分けし、段ボールがいっぱいになる量を把握しておく必要があります。
つまり思いつきで送ると、空間的にも経済的にもムダが生じるということです。
送る段ボール自体も幾度となく使用したものです。
宅配便の宛名シールを剥がした後が物語っています。記念館でも次回利用のために保管しています。

大量の送付物を丁寧に入れられた段ボールの荷物の写真をご覧ください。
PPロープ、テープ、厚紙の特性を生かした荷造りは勉強になります。

また、段ボール内のすき間を埋める物の一つに「使用済み封筒に入った使用済み切手」がありました。
これも平素より意識を持って収集しています。この封筒も再利用いたします。

【凡事徹底】「だれにでもできる簡単なことを人がまねできないくらい続ける」
鍵山秀三郎氏を体現したお言葉です。

鍵山記念館は伝えていきます。